社員のみんな

社員紹介

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私たち社員の、働き方をご紹介します。
みなさんとの共通点もきっと見つかるはずです。

大橋さんメイン

大橋 謙太

2019年 入社/本社営業企画部
営業

1日のスケジュール

8:30
メールチェック・整理整頓
9:00
始業・社内ミーティング
10:00
アポイント取り
10:30
社内デザイナーと打ち合わせ
11:30
企画書準備
12:30
昼食
13:30
クライアントAとデザインの打ち合わせ
15:00
クライアントBへWebプロモーションの提案
16:30
社内Web担当と打ち合わせ
17:30
企画書・見積書作成
18:30
退勤・カフェに寄り道し情報収集
19:30
帰宅

入社しての想い

私は営業という仕事に就いて
10年以上が経ちました。
自分でこの仕事が向いているとは思っていませんが、
日々充実しており楽しく仕事をしています。

しかし、
最初からそうだったわけではありません。
仕事を始めた当初は「断られたらどうしよう…」
「嫌われたくない…」
といった感情から
“売ること”にとても抵抗がありました。

いま思うとよく営業の仕事をやっていたなぁと思います。

大橋さんサブ画像1
大橋さんサブ画像2

でもクライアントから商品を発注いただき、
その後感謝の言葉をいただく
経験したことで、
営業とは
“必要な人に必要な物を届ける仕事”なんだ
ということに気がつきました。

その後は
“物を売り込む”のではなく
“相手の抱えている悩みや課題の
解決方法を提案すること”を
自分の使命として日々取り組んでいます。

最後に、世の中には素晴らしい商品サービスを提供していながら、
認知されていなかったり
商品サービスの良さを伝えられていない企業が
たくさんあります。

どんなに良い物を作っても存在を知らなければ来店はしませんし、
商品サービスの良さが伝わらなければ購入してもらえません。

私は広告プロモーションでそんな企業の課題を解決していきたいと思います。

林さんメイン

林 和輝

2018年 入社/本社営業企画部
Webマーケティングチーム
Webデザイナー/ディレクター

1日のスケジュール

9:00
出社 メールチェック、朝MTG
10:00
クライアントAのWebサイト、広告数値の確認
10:30
クライアントBのワイヤーフレームの作成、
メール対応
12:30
昼休憩
13:30
クライアントAの打ち合わせに営業と同行
16:00
打ち合わせのまとめ、メール対応
17:00
クライアントAのWeb広告バナー制作
18:00
クライアントCのテストサイト確認
19:00
クライアントDのサイト更新
19:30
退勤
20:00
帰宅

入社しての想い

26歳で転職を決意し、
職業訓練校やオンライン講座で勉強した後入社しました。
前職はパソコン自体全く触らない職に就いており、エクセル、ワード等の
オフィスソフトですらほとんど使った事のない様な状態でした。

最初のうちは資料ひとつ作成するだけでもかなりの時間がかかり、
本当にやっていけるのだろうかと不安に思うこともありました。

そんな中でも日々先輩からアドバイスをいただいたり自分でも勉強し
少しづつこなせる業務も増えていき最近ではWebサイトのデザインや
Web広告の運用まで任せてもらっています。

入社してから先輩社員や上司からのアドバイスの中で、普段から心に
留めている言葉があります。

「物事の本質を見よ、クライアントの本当の目的は何か。」

クライアントの目的はWebサイトが作りたい訳でも広告を出したい訳でもなく
本当の目的は、その先の売り上げアップや認知度の獲得などの私たちが
提供した物のその先にあるという事です。

林さんサブ画像1
林さんサブ画像2

このことを伝えていただいてから、
私の中で仕事に対する考え方が変わった
様な気がしています。
その後の私が携わった案件でクライアントから「成果が出ました」と感謝の
言葉をいただいた時は本当に嬉しくて
この仕事のやりがいを改めて見出す事ができた瞬間でした。

日々情報のアップデートが求められるWebの世界ですが、
ぜひ一緒に進化し成長していきましょう。
皆さんと働けることを楽しみにしております。

齋藤さんメイン

齋藤 千春

2019年 新卒/制作部
グラフィックデザイナー

1日のスケジュール

8:40
出社 清掃 予定確認
9:00
メールチェック案件AのA2ポスターを制作
12:00
昼食、休憩
13:00
案件Bのチラシデザインを上司に確認してもらい
アドバイスをもとに修正
15:00
名刺のオンデマンド出力
(追加の印刷だとこんなに使ってもらえているんだと
嬉しくなります♪)
16:00
新しい案件について営業と打ち合わせ
17:00
案件Cの修正依頼が来たため対応
18:30
退勤
19:00
帰宅

入社しての想い

新卒入社2年目です。
私は、美大やデザイン専門学校ではなく
服飾の大学に通っていました。
もともと誰かのためにものを作ることが好きで、学生時代にファッション
ショーのパンフレットやPRのためのSNS投稿画像の制作をしたり、
動画の編集を経験して、服を作ることよりも夢中になれることを見つけました。

当時、高速印刷に新卒デザイナーの募集は
ありませんでしたが、就職を
機に地元の長岡に帰ってくることを決めた時に、
本当にやってみたいことを
しようと考えていたので、思い切って入社の希望を伝えました。

挑戦したい気持ちは強かったですが、
正直、グラフィックデザイナーに必要
な知識をしっかりと学んでから就職するべきではないかという気持ちや
不安がありました。
それでも皆さんにあたたかく迎えていただき、
1年目からたくさんの案件に挑戦させてもらえることに驚きながらも、
そんな環境に感謝し充実した日々をおくることができています。

齋藤さんサブ画像1
齋藤さんサブ画像2

専門知識も乏しく、社会人としても未熟で、
何がわからないのかもわからな
い状況で
最初はくじけそうにもなりました。

しかし、わからないことはどんな
状況でも上司、先輩がすぐに丁寧にとことん教えてくださり、時には厳しくも
熱心に指導してくださる皆さんのお陰で最近はできることも増えてきました。

実際に業務の中で学ぶことのほうが多いと言っていた先輩の言葉通り、
本当に毎日学ぶことが多いです。悔しかったことも嬉しかったことも、
反省したことも全て糧にして会社に貢献できるように精進します。

新卒社員Q&A

Q1.

普段の仕事内容は?

A1.

ポスター、チラシ、POP、名刺など多岐にわたり案件を担当しながら、時にはコンペに挑戦することもあります。案件や業界の種類も様々で、使用意図も異なるため、制作の目的をしっかり考えながら制作しています。

Q2.

仕事で嬉しかったことは?

A2.

クライアントから喜んでもらえたことは、とても嬉しく自信に繋がりました。クライアントの反応が良かったと教えてもらったり、できることが増えることで、やりがいを感じる部分はたくさんあります。実際に街中で自分が制作したものを見た時も喜びを感じました。制作者ではない目線で、改めて気付いたり反省することもあるので、可能な限り最後まで自分の作品を見守るように心がけています。

Q3.

難しく感じている業務は?

A3.

提案型の案件では、クライアントの実現したいことがぼんやりしていることもあります。それを0から形にすることは難しいですが、要望をうまく汲み取りつつ、的確にまとめることができたらデザイナーとしての信頼につながると思います。そのためにもヒアリング、コミュニケーションの大切さは普段からよく感じています。

Q4.

今まで仕事で悔しかったことは?

A4.

相手の意図が読めなくて修正が重なったこと、色々こなしたいのに時間の使い方や優先順位のつけ方が悪くてスムーズに進まなかったこと…入社当時から考えたら数え切れません。初のコンペでは自信のなさから「自分はまだ経験も浅いし...先輩の案が通って当然でしょう」と甘えた気持ちがありましたが、今は先輩に追いつきたい一心で、向かって行く気持ちを持って挑戦的になれました。本気になってやった分、選ばれなかった時の悔しさも、そこから学べることがあることも知りました。自分はこんなに負けず嫌いだったんだなと感じることも度々あります(笑)

Q5.

今後の目標を教えてください

A5.

この会社は業務内容が幅広いので、色々なことに挑戦させてもらえる機会があります。その分、自分もできることの幅をもっと広げなければならないと感じています。自分の引き出しや得意分野を増やし、クライアントの要望に沿ったものづくりができるように何年経っても進化、成長し続けるデザイナーでありたいです!
そのための心がけとして、普段から意識して”もの”を見ています。何気なく見ていた映画、雑誌、印刷物も視点を変えれば制作のヒントになるものがたくさんありました。そして、人気があるものや自分がいいと思うのは、なぜいいのか、そこまで考えられるようになりました。
当然、上手くいかないこともあり、迷った時は相談しますが、最近は先輩ならこんな時どんな対応をするだろうか。も考えるようにしています。課題は多いですが、自分の好きなことなので、前向きな気持ちを持って取り組んでいます。

1年目は、自分にいっぱいいっぱいで社内で積極的なコミュニケーションができていませんでしたが、あの方ともっと話してみたい、どんな経験をしてきたのか気になる人はたくさんいるので、2年目はもっと皆さんとお話ししていきたいです。

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